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浦添市議会映像配信

録画中継

※会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 平成29年9月定例会(第182回定例会)  9月22日 本会議 一般質問
  • 公明党  稲嶺 伸作 議員
1 浦添市の滞在型観光地形成に向けた取り組みについて市の見解を伺う。
 (1) 6月23日、沖縄慰霊の日の翌日から全国公開となった映画「ハクソー・リッジ」の反響により、我が浦添市の来訪者増に多大な影響を与えている。市で把握している前田高地や浦添城址の来訪者数の推移と関係者の反響を伺う。また、この勢いを一過性のものにせず、観光地形成につなげるべく継続した取り組みが必要だと考えるが、どのような対策をお考えか。
  ①6月議会で提案を行い前向きな御答弁も頂きました「浦添グスクの生活風景や前田高地の戦いを来訪者に伝えるために効果的なAR(拡張現実)またはVR(仮想現実)の活用」について、6月議会以降の進捗状況を伺う。
 (2) 6月議会で提案を行ったDMO的組織の承認を観光庁から得るために勉強会を実施して検討していることを確認した。その中心となる観光協会の法人化を優先して取り組んでいるとのことだが課題と進捗状況を伺う。
 (3) 前田高地だけでなく周辺地域には沖縄戦の戦跡が現存しており、浦添城址及び前田高地とともに当該地域の平和学習、平和発信拠点として戦跡公園整備を行うことができないか。
 (4) 浦添城址内に、本年、没後70年を迎えた沖縄学の父と称される伊波普猷のお墓がある。伊波普猷の足跡と沖縄学(民俗学・言語・芸能など)を学ぶ資料館の整備を検討してはどうか。
2 開発工事に伴い、前田地域では戦没者の遺骨が出土されている。返還後のキャンプ・キンザーや開発にかかわらず激戦地であった市内地域の遺骨収集は必要と考えるが、これまでに市はどのような対策を行っているか伺う。
3 現存する戦跡の保存活用と並行して、その歴史を知る住民の方々の証言記録を次世代へ継承する必要があると思う。これまでの市の記録保存と活用の取り組みについて伺う。
 (1) 書物ではなく映像として、そして可能な限り現地で収録を行い証言者本人の承諾を得た上で映像を上映できるようにし、浦添市から沖縄戦を通じて戦争の悲惨さを伝え、平和発信を行う取り組みを検討してはいかがか。
4 コミュニティバスの導入について
 (1) 実証実験から見えた課題を伺う。
 (2) 商業施設は集客のためにシャトルバスを運行するところもある。スーパーや病院、郵便局など市民ニーズが高い場所をコミュニティバスが通るよう民間企業との連携によるコミュニティバスの運営を検討してはいかがか。
5 認定こども園制度について
 (1) 現在の進捗状況を伺う。
 (2) 現場を預かる先生や職員、父兄の不安の声が私にも複数届いた。何が原因だと考えるか。
6 防犯灯のLED化に伴い発生する安定器の廃棄について、どのような対応を行っているか伺う。
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