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浦添市議会映像配信

録画中継

※会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 平成29年12月定例会(第183回定例会)  12月11日 本会議 一般質問
  • 公明党  稲嶺 伸作 議員
1 浦添市の防災対策について
 (1) 災害時における市民へ配給する非常用食糧について伺う。
  ①非常用食料の内容
  ②米が食べられない乳幼児に対する液体ミルクの提供は可能か。
 (2) 災害時における非常用食糧の確保と市民への配給方法について、協力協定を結ぶスーパーなどの協定先と配給方法など具体的な内容
 (3) 事故や災害の危険性を察知した時に市民から画像とメッセージを送付してもらい、素早い対応を行政が取れるようスマホのSNS機能や専用アプリの活用について
2 今後、市内の様々な公共施設において老朽化に伴う建てかえや開発に伴う新規建設が見込まれる。その際、東京など首都圏で進められている防災・学習・交流・子供の居場所などの機能を持つ複合施設が市民生活に有効だと思うが市の見解を伺う。
3 浦添市の生活保護の対策について
 (1) 本市の生活保護受給状況は、平成23年度1,397世帯、2,039人。毎年100人程度増加し、平成27年度1,861世帯、2,518人となっている。全国的には高齢者の世代70代以上が増加し、その他の世代は減少傾向にあるようだが、現状を踏まえて市の見解と対策を伺う。
 (2) 全国の生活保護受給世帯の大学や専門学校進学率は33.1%と、一般世帯の73.2%よりも大きく差が開いていることが問題となっている。本市の生活保護受給世帯の大学・専門学校進学率を伺う。
 (3) 生活保護を受給する世帯の子供が大学・専門学校進学時に世帯分離せざるを得ない、また世帯の受給額が減額されることが問題となっており国も制度の改善を検討しているが、本市にはそのような対象が何世帯いるか伺う。
 (4) 抜本的な対策は国が行うことだが、現状を踏まえて市の見解と対策を伺う。
4 コミュニティバスの導入について
 (1) 実証運行に向けてバス会社や多方面の意見を聴きながら計画策定に取り組んでいると思うが、進捗状況を伺う。
 (2) 商業施設は集客のため、病院や福祉施設はサービスのために独自でシャトルバスを運行している。そのような民間企業と連携してコミュニティバスを運行することを検討してはどうか。
5 9月定例会の一般質問で浦添南第一地区土地区画整理事業地内の前田高地避難壕跡は宅地整備を進めるとの答弁を受けたが、その場所以外に戦跡が現存する周辺地域の平和学習・平和発信の活用計画を伺う。
6 浦添市の地域資源を活用した産業振興の支援について
 (1) 浦添市は、沖縄工業高等専門学校などと連携して桑の成分分析・研究により効果・効能の証明を取り付ける取り組みを行っている。進捗状況と今後の計画を伺う。
 (2) 浦添市内で養殖している牡蠣なども同様に成分分析・研究により効果・効能の証明を取り付ける取り組みの支援を進めてほしいが市の見解を伺う。
 (3) 効果・効能を取り付けることをエビデンスと言うが、エビデンスを得ることで効果・効能を表示できる「機能性食品」として付加価値の高い商品開発ができる。次の展開として、注目されている沖縄スーパーフード認定まで行政支援できる体制を作っていただきたい。市の見解を伺う。
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