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浦添市議会映像配信

録画中継

※会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和3年9月定例会(第198回定例会)  9月24日 本会議 一般質問
  • 日本共産党  田畑 翔吾 議員
1 2019年度、県内の教員の精神疾患による休職者は、18年度と比べ14人増の190人、病休者数全体の45.3%を占め、精神疾患による休職者数は過去10年間で最多を更新。全体の教員数に占める割合が全国ワーストだったとの新聞報道がありました。本市も例外ではなく、前回議会において、精神疾患等により休職している教職員が21人中10人いることが分かりました。また、昨年に引き続き、新型コロナウイルスの感染拡大が教職員の多忙化に拍車をかけています。教職員の多忙化をなくし命と健康を守ることについて
  (1) 直近3か月間における、過労死ライン月80時間を超える残業を行っている教職員の割合について
  (2) 直近3か月間における、健康障害リスクを伴う月45時間を超える残業を行っている教職員の割合について
  (3) 直近3か月間における、公立小中学校教職員の最長の残業時間について
  (4) 持ち帰り業務をなくすための取り組みについて
  (5) 教職員の増員を市独自で行うことについて
2 新型コロナウイルス感染症対応による教職員の安全確保と子どもたちの学びの保障について
  (1) 家庭でオンライン授業を受ける際のWi-Fi環境の整備について
  (2) 学校PCR検査の現状及び問題点について
  (3) 文科省が抗原検査の簡易キットを小中学校にも配布する方針を決めたことに対する本市の考え方について
3 生徒に対し、合理性のない規則を強いる「ブラック校則」が問題視されています。校則に残る生徒への人権侵害をなくし、個性を尊重する学校へと変わることが求められています。
  (1) 校則見直しにあたり、当事者である生徒の意見を反映する場をつくることについて
  (2) 浦添市ホームページに校則を掲載することについて
  (3) 制服選択制の導入状況について
4 新聞報道のあった本市教職員による児童生徒に対する体罰問題について
5 浦添市土地開発公社が2018年と2020年に県外業者と交わした随意契約2件及びハワイ視察の旅費の事務処理が市担当課に不適切と認定されたことについて
6 市民と行政をつなぐ重要な役割を担っている社会福祉協議会。近年、人手不足や非正規率の高さ、財政面の悪化から、社協の存続そのものが見通せない状況になっています。
  (1) 社会福祉協議会運営補助金交付要綱の制定に向けた進捗について
  (2) コミュニティソーシャルワーカーの正規化について
  (3) 職員の雇用確保のために人件費補助を行うことについて
7 返済のいらない給付制奨学金を早期に実現、拡充することについて
8 出産後のお母さんが安心して子育てができるよう、産後ケア事業の一環として新たに宿泊型及び日帰り型を実施することについて
  (1) 前回議会において、「産後ケア事業の通所型に対応可能な事業所が市内にオープン予定」との答弁がありました。進捗を伺う。
  (2) 産後ケア事業の拡充を市が率先して行うことについて
9 浦添市役所職員の労働実態について
  (1) 正規・非正規職員全員を対象とした残業代未払いに関するアンケートの回答率が全体の2%だった。より多くの意見を集約するため、周知方法を工夫し再調査を行うことについて
  (2) 直近3か月間における本市職員の最長の残業時間について
  (3) 精神疾患など病休による休職者数の割合について
10 道路行政について
  (1) 牧港5丁目、浦添宜野湾漁業協同組合への進入路がカーブで見通しが悪く、接触事故等が起きている。安全対策を行うことについて
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